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画像検知は危機管理に使えるの?

画像検知は危機管理に使えるの?

こんにちは、原田です(^^)

先日、画像検知のソリューションを使ってマーケティング分析の調査を行っていると申しましたが、
現在同じソリューションを使用して、ソーシャルメディア上での危機管理にも使えるのではと、
可能性を探っております。

※テキストやハッシュタグに商品名が入っていなくても、ソーシャル上に投稿されている画像の一部にでも自社や商品のブランドロゴが入っていればそのロゴを検知し、投稿を収集してくるサービスです。

つまり、ペヤング事件のゴキブリ混入写真や数年前に流行ったバカッターが
拡散される前に、未然に、防げるのではないのか??ということです。

危機管理、となれば対象のデータは投稿されているデータ100%が必須になります。
90%のソーシャル上で投稿されているデータを対象としていても、
残りの10%にゴキブリ混入写真が入っていたら危機管理になりませんもんね。

ちなみに私が使っているソリューションですと
ツイッターに投稿されているデータ100%をクローリングしているそうです。
Instagramのデータは、ツイッターとはAPIの仕様が異なり、ハッシュタグベースでのデータ収集しかできません。
→ハッシュタグベースでデータを収集し、その後画像検知をかけます。
例えば、”#アイス”で投稿を大量に収集し、そのままでは不要なデータがたくさんあるので
画像検知をかけて自社の商品のみを抽出するイメージとのことです

Instagramでの投稿、テキストやハッシュに商品名が入っていない投稿を
100%画像検知は出来ないのでしょうか。

現在調査中ですが、何かご意見ございましたら原田まで
ご連絡いただけると嬉しいですm(__)m

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