マーケ@ITマーケティングとITを繋ぐ糸

2015年度下期の取り組み<その①>

2015年度下期の取り組み<その①>

みなさんこんにちは、原田です(^^)

マーケイトの運用が滞っている反面、原田が属している事業部では
マーケイトとマーケティングオートメーションが少しずつ注目され、
先日部会でマーケイトの活動を発表しました。

その時の資料をちらりとご紹介します。

無題

灰色で描かれている四角が今まで行っていた活動です。

今までマーケティングチームが展示会やイベントで得た顧客情報はそのまま営業に渡し、営業がテレコールするか
そのまま放置(←こちらがほとんど)で、イベントが全く案件化につながっていませんでした。

そのほかにも、以前も記載しましたが、主な課題としまして
・営業のコスト増
・新規顧客・案件創出活動のROIが見えない
・セミナーやイベントの売上貢献が見えない
・案件数の減少
があり、マーケティングオートメーションを導入することになりました。
(社内のセキュリティや事務手続きで導入に1年ほどかかりましたが…(-。-)y-゜゜゜)

黄色の四角がマーケティングオートメーションを導入した後のフローになります。

イベントで得た顧客情報は全てマーケティングオートメーションに入れ込み、
ナーチャリング・スコアリングを行い、ホットリードのみ営業に渡し、テレコールをするようにしました。

その結果を図の下半分に記載しています。

■従来営業は顧客リストを営業が好きなところからテレコール
■コールセンターはプロのコーラーさんに顧客リストを順番にテレコール
■デマンドジェンは一旦MAでナーチャリングしたうえでテレコール

たった2ヶ月の間で実施しただけでもこれだけの違いがありました。
ちなみに従来営業とデマンドジェンでテレコールしたのは入社2年目の同一人物。

我々も嬉しさいっぱい、びっくりいっぱいでした。

今では訪問数、案件数、受注数も増え、
今後はよりオートメーション化するように、また、
顧客も商材もよりターゲティングできるように考え中です。

2015年度下期の結果がまとまり次第
こちらでご報告出来たらなと思います(^ω^)

Top